海外コンドミニアム投資を成功させるには?メリット・デメリットやおすすめの国を紹介

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海外不動産への投資、とりわけ海外コンドミニアム投資は近年注目を集めています。

日本国内の不動産投資とは異なる魅力がある一方、異国ならではのリスクや課題も存在します。

本記事では「海外コンドミニアム投資を成功させるには?」というテーマで、メリット・デメリットから海外コンドミニアム投資におすすめの国まで詳しく解説します。

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海外のコンドミニアム投資とは

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海外のコンドミニアム投資とは、主に海外の分譲マンション(区分所有型住宅)を購入し、賃貸収入や将来的な売却益を得る投資手法です。

日本では土地付き一戸建てやマンションを所有するのが一般的です。

海外では外国人による土地所有に制限がある国も多く、建物部分のみを所有できる「コンドミニアム」の購入が外国人投資家に人気となっています。

特に経済成長が著しいアジア諸国(たとえば、マレーシアやインドネシアなど)では都市部で住宅需要が増加しています。

住宅需要の増加に伴い安定した家賃収入と将来的な値上がり(キャピタルゲイン)が期待できるのが特徴です。

海外コンドミニアム投資をするメリット

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海外コンドミニアム投資には、次のようなメリットがあります。

  • 日本より高い利回りが期待できる市場が多い
  • 外国人でも購入可能な国が多い
  • 為替分散・資産の分散効果がある
  • 将来の居住・移住(ビザ取得・永住権活用)にも活用できる

海外不動産ならではのこれらのメリットについて、以下で順番に詳しく見ていきましょう。

日本より高い利回りが期待できる市場が多い

海外の新興国市場では、日本国内よりも高い賃貸利回りを得られるケースが多々あります。

たとえば、マレーシアのクアラルンプールやカンボジアのプノンペンでは利回りが5〜8%程度という報告もあり、東京の平均3%程度(物件によっては2〜4%台)と比べても高水準です。

実際、東京の不動産平均利回りが約2.6%なのに対し、バンコクでは5%前後、マニラでも7%前後というデータもあります。

現地の急速な経済成長や人口増加、さらには観光需要の拡大が賃貸ニーズを押し上げている現状です。

なお、クアラルンプールなど投資需要の高い都市では、長期賃貸だけでなく「ショートターム・レンタル(短期滞在向け賃貸)」で運用されるケースが一般的です。

K-innovateが取り扱う多くの海外コンドミニアムも、ショートターム運用を前提としており、観光・ビジネス需要の強いエリアでは短期滞在者の利用が多いため、空室リスクを抑えやすいのが特徴です。

長期賃貸の入居率・家賃水準だけでは判断できない運用面も、ショートターム需要を取り込むことで安定的な収益化が期待できる点が、海外コンドミニアム投資のメリットといえます。

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外国人でも購入可能な国が多い

海外には外国人でも法的に不動産を購入・所有できる国が多く存在します。

一部の国では外国人の不動産取得に制限があるものの、コンドミニアムであれば多くの場合取得が認められています。

たとえば、マレーシアやフィリピン、カンボジアなどは外国人投資に寛容で、購入手続きや登記制度が明確に整備されています。

フィリピンでは外国人が土地を持てない代わりにコンドミニアムの区分所有が可能です。

その場合、建物全体の40%まで外国人が占有できるルールがあります。

カンボジアでも外国人によるコンドミニアム(建物部分)の所有が法的に認められており、建物2階以上のユニットであれば外国人名義で購入可能です(一棟全体では70%まで外国人所有可)。

マレーシアも各州ごとに最低購入金額など条件はあるものの、基本的に外国人がコンドミニアムを自由に購入・転売できる法制度が整っています。

このように、外国人でも安心して不動産を取得できる国が多い点は、海外コンドミニアム投資の魅力です。

日本に居ながらリスク管理しつつ安全に海外物件を取得できるため、国際分散投資を検討するうえでも心強いです。

為替分散・資産の分散効果がある

海外不動産を保有すると、資産を円建てだけに偏らせず複数の通貨・国にまたがって持つことができます。

もちろん為替変動によるリスク自体は存在します。

しかし、長期的に見れば円安が進行した際には海外資産の円換算価値が上昇するため、結果的に資産価値を高める効果も期待できるのです。

実際、円高になると現地通貨建て資産の円評価が目減りする一方、円安になれば現地資産の円換算価値が増えるため、為替の動き次第で利益が増減します。

特に外貨建てで家賃収入を得ていれば、為替変動による為替差益を狙える点もメリットです。

一方で、為替の動きを正確に予測することは極めて難しいのが現実です。

対策としては、以下のことが考えられます。

  • 長期保有によって為替変動を平準化する
  • 外貨預金口座で家賃収入を運用する
  • 為替ヘッジ付き金融商品を活用する

こうして資産を複数の通貨・国に分けて保有することは、将来的なインフレや日本経済の変動に対するリスクヘッジとなり、資産全体の安定化につながります。

将来の居住・移住(ビザ取得・永住権活用)にも活用できる

近年、不動産所有を通じてビザや長期滞在資格を取得できる国も増えてきています。

たとえば、マレーシアには長期滞在を可能にする「MM2H(MalaysiaMySecondHome)」というプログラムがあります。

外国人のロングステイ希望先調査で13年連続1位になるほど日本人にも人気です。

なお、現在のMM2Hプログラムでは、不動産の購入が要件のひとつに含まれており、一定の条件を満たした物件を取得することで申請が可能になります。

ビザ取得と不動産投資をあわせて検討することで、長期滞在の選択肢を広げやすい点も特徴です。

また、タイには富裕層向けの「タイランドエリートビザ」制度があります。

多額の費用や一定の投資を条件に最長20年の滞在が可能になるなど、各国が独自の優遇プログラムを展開しています。

こうした制度を活用すれば、投資としてだけでなく将来の移住や長期滞在の拠点として不動産を活用できます。

不動産を取得しておけば現地での居住スペースを確保できるため、リタイア後の移住先候補や「デュアルライフ(二拠点生活)」の住居として活用することも可能です。

物価が比較的安く、医療や交通インフラが発達している国を選べば、日本では得られない快適でゆとりある海外生活を実現できる点も魅力です。

海外コンドミニアム投資をするデメリット

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一方で、海外コンドミニアム投資には次のようなデメリットや注意点もあります。

  • カントリーリスクがある
  • 為替リスクがある
  • 完成までに時間がかかる

以下にそれぞれのポイントを解説していきます。

カントリーリスクがある

海外投資でまず考慮すべきことの一つが、カントリーリスク(国リスク)です。

カントリーリスクは投資対象国に固有の政治・経済・社会情勢の変化によって、資産価値や投資環境が大きく影響を受けるリスクを指します。

具体例として、以下の要素が挙げられます。

  • 政権交代による不動産関連の法律・税制の変更
  • 内乱や紛争の勃発
  • ハイパーインフレや急激な景気悪化
  • 大規模な自然災害

こうした事態が起これば、不動産価格の下落や賃貸需要の急減、最悪の場合は資産の処分が困難になるリスクもあります。

もっとも、カントリーリスクは海外だけでなく日本にも存在します。

日本は政治・経済の安定性では世界的にリスクが低い国とされています。

それでも少子高齢化による人口減少や大地震など自然災害リスク、不動産税制の改正(例:相続税や減価償却ルールの変更)など、日本特有のリスク要因があります。

したがって海外投資は、そうした日本国内リスクを地理的に分散する手段にもなり得ます。

投資先の国ごとの情勢を常に注視するとともに、自国だけに頼らない資産構築を図ることが重要です。

為替リスクがある

海外不動産投資では、避けて通れないのが為替変動によるリスクです。

賃貸収入や売却代金は現地通貨で得るため、円に換算する際の為替レート次第で最終的な収益が増減します。

たとえば、購入時よりも円高(円の価値上昇)が進めば、現地通貨で得られた収益を円に両替する際に目減りしてしまい、思ったほど利益が出ない、場合によっては損失となる可能性もあります。

逆に円安(円の価値下落)が進めば、同じ現地通貨での収益を円換算した際に金額が増えるため、結果として利益が拡大することになります。

ただし、為替の動きを事前に正確に予測することは難しく、短期的な変動に一喜一憂しない長期目線が求められます。

対策としては、以下の方法が考えられます。

  • 長期保有によって一時的な為替変動の影響を平準化する
  • 外貨ベースで資金管理を行い必要に応じて円転する
  • 為替予約やデリバティブ等でヘッジする

実際の例では、1ドル=120円時に購入した10万ドルの物件が、円高で1ドル=100円になると円換算で約200万円も評価額が目減りしてしまうケースがあります。

こうしたリスクに備えるため、たとえば、購入のタイミングを円安傾向の時期に合わせる、あるいは現地通貨建てでローンを組み現地通貨で家賃収入を得て返済も同通貨で行う(為替変動の影響を相殺する)といった工夫も有効です。

為替リスクそのものはゼロにできなくとも、分散・軽減の工夫によって影響を最小限に抑えることができるという点を押さえておきましょう。

完成までに時間がかかる

海外では未完成物件(いわゆるプレセール物件)を購入し、完成後に引き渡しを受けるケースも珍しくありません。

日本では新築物件でも工期が比較的予定通りに進むことが多いですが、海外ではそうとは限らず、完成まで数年を要することもままあります。

また、建設プロジェクトの遅延要因として、天候不順による工事中断、資材調達の遅れ、人手不足、さらにはデベロッパー(開発会社)の資金繰り悪化や計画変更などさまざまな問題が報告されています。

実際、フィリピンでは契約書に「工期の遅れは1年間は見込んでください」と明記されている例もあり、プレビルド物件では1年程度の遅延は織り込み済みという状況すらあります。

建物が完成するまで賃貸に出せず収入が得られないため、その間は資金が長期間拘束される点もデメリットといえます。

リスク軽減のためには、実績豊富なデベロッパーを選ぶことが第一です。

現地での開発実績や財務状況、プロジェクトの販売状況などを確認し、信頼性の高い開発会社の物件を選ぶことで竣工リスクを下げられます。

また、契約後の工事進捗については、現地パートナーからのレポートや写真・動画で確認することができます。

たとえば、K-innovateでは開発状況を随時共有しているため、遠方でも安心して状況を把握できます。

あるいは竣工済み(完成物件)を購入するというのも一つの方法です。

投資家としては、未完成物件に投資する場合その完成時期や開発状況を把握し、自分の資金がどのくらいの期間拘束されるのかを十分理解しておくことが重要です。

海外コンドミニアムの投資先はどこの国がおすすめ?

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海外コンドミニアム投資の具体的な投資先として、特に人気の国をいくつかご紹介します。

  • マレーシア
  • カンボジア
  • インドネシア

では、それぞれの国が海外不動産投資先としてどのような魅力を持っているのか見てみましょう。

なお、K-innovate株式会社では、上記の国々を中心に海外不動産物件をご提供しています。

マレーシアの有力デベロッパーと提携している物件も多く、また現地不動産会社とも連携しながら最新の新築・完成物件をご紹介しています。

物件情報を詳しく知りたい方は、メルマガもご活用いただけます。

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マレーシア

実際、マレーシアは東南アジアの中でも比較的外国人が不動産を購入しやすい国の一つです。

州によって最低購入金額や対象エリアなどの条件はあるものの、一定条件を満たせば土地付き物件やコンドミニアムを自己名義で登記することも可能です。

参入障壁が低いことから、日本を含む海外投資家にとって扱いやすい市場となっています。

また、公用語の一つが英語であるためコミュニケーション面で安心できること、生活インフラや治安も良好であることから、投資先としてだけでなく長期滞在・移住先としても人気があります。

不動産価格も先進国に比べれば割安で、同じ予算でも日本より広く快適な住まいを確保できる可能性が高い点も魅力です。

たとえば、首都クアラルンプールのコンドミニアム平均賃料は東京より低めです。

一方で、共用施設やセキュリティは充実した物件が多く、コストパフォーマンスに優れています。

こうした点からマレーシアは「投資もできて住みやすい国」として注目されており、海外不動産初心者にも比較的取り組みやすいといえます。

マレーシアの海外不動産物件一覧については、当社サイトのマレーシア物件一覧ページからご覧いただけます。

マレーシアの不動産投資物件一覧はこちら

マレーシア不動産の購入手続きや注意点については、海外不動産購入ならおすすめはマレーシア!人気のエリアや購入のポイントを解説もあわせてご覧ください。

カンボジア

カンボジアは、近年急速な経済成長を遂げている新興国であり、高利回りが魅力の投資先です。

特に首都プノンペンでは、中国や韓国など海外資本の流入が進み、高層コンドミニアムが次々と建設されています。

カンボジアの魅力はなんといっても賃貸利回りの高さです。

首都中心部のコンドミニアムでは年間7〜10%台の利回りを狙えるケースも珍しくありません。

実際、プノンペン都心のプライムエリアにおける賃貸利回りはネットベースで6.5〜9.5%程度という報告もあり、グロス(表面)利回りで見れば10%近くに達する物件もあるほどです。

他の東南アジア諸国と比べても高い水準です。

さらにカンボジアでは外国人でもコンドミニアム(区分所有部分)を100%自己名義で所有することが法的に保証されています。

2009年の外国人所有権法により、建物の1階部分を除くストラタタイトル物件(区分所有権が設定された物件)であれば、外国人が自由保有できる仕組みが整いました。

カンボジアでは、外国人および外国人法人は土地を所有できません。しかし、2010年5月24日に「区分所有建物の専有部分における外国人への所有権付与に関する法律」(「外国人所有権法」)が公布されたことにより、一定の条件下で外国人が専有部分を所有できるようになりました。

引用元: DFDL「DFDLカンボジアポインター:外国人所有とコンドミニアム

土地そのものの所有はできないものの、区分建物については永久所有権(フリーホールド)に近い形で取得でき、登記や転売も可能です。

法制度面の安心感も相まって、高成長かつ高利回りのカンボジア不動産は日本人投資家からも熱い視線が注がれています。

治安やインフラ面では他国に及ばない点もあるものの、近年は大規模開発プロジェクトも進行中で、今後の発展に期待が持てるマーケットです。

カンボジアの海外不動産物件一覧はカンボジア物件一覧ページから確認できます。

カンボジアの不動産投資物件一覧はこちら

カンボジア不動産投資の詳細については、海外不動産投資ならカンボジアがおすすめ!その理由と注目のエリアを紹介もご覧ください。

インドネシア

インドネシアは東南アジア最大の人口と経済規模を誇る国で、今後も長期的な経済成長が見込まれる注目市場です。

約2億7,000万人もの人口を抱え、巨大なマーケットはアジア経済を牽引する存在でもあります。

不動産市場も都市部を中心に拡大傾向にあります。

特に首都ジャカルタでは中間層の増加に伴い住宅需要が着実に伸びているのが現状です。

高級コンドミニアムから手頃なアパートメントまで新規開発が活発で、将来的なキャピタルゲインを期待して早期に物件を取得する投資家も少なくありません。

一方で、インドネシアは土地所有に制限がある点に注意が必要です。

インドネシアの法律上、土地の所有権(Hak Milik)はインドネシア国籍の個人にしか認められていません。

そのため外国人は土地付き物件を直接購入することはできず、基本的にはコンドミニアム(建物部分)のみを購入可能という形になります。

具体的には、外国人は個人で土地を借り受けてその上の建物に「使用権(Hak Pakai)」という形で居住・利用することが許されています。

使用権付き区分所有を取得することで、事実上コンドミニアムを購入することが可能です。

ただし、地域ごとに外国人購入可能な物件の最低価格が定められており(例:ジャカルタではアパート購入に約2,370万円相当以上など)、ハードルは少し高めです。

それでも東南アジア最大の成長市場への投資機会としてインドネシア不動産は魅力的であり、現地では住宅開発だけでなく商業施設・インフラ整備も進んでいます。

特にリゾート開発が進むバリ島やロンボク島などは、海外からの投資も盛んで、将来性に期待する声が上がっています。

インドネシアの海外不動産物件一覧はインドネシア物件一覧ページから閲覧できます。

インドネシアの不動産投資物件一覧はこちら

関連記事:ロンボク島不動産が熱い!エリア別の特徴や投資成功のためのポイント

海外コンドミニアム投資を成功させるポイント

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海外コンドミニアム投資で成果を上げるために、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 信頼できる現地仲介・管理会社を選ぶ
  • 市場動向を理解する
  • 出口戦略を考慮する

では、それぞれのポイントについて具体的に解説します。

信頼できる現地仲介・管理会社を選ぶ

海外投資において最も重要なのが、信頼できる現地の仲介会社・管理会社の存在です。

言語や商習慣が異なる海外では、日本にいながら自力ですべて管理するのは現実的ではありません。

現地サポートが不十分だと契約トラブルや不正行為に巻き込まれるリスクがあります。

したがって、賃貸運用を任せられるプロパティマネジメント会社や、購入時に頼りになる不動産仲介業者を慎重に見極めることが重要です。

具体的に、信頼できる会社を選ぶ際には以下のポイントをチェックすると良いでしょう。

  • 現地での実績・評判があるか(過去の販売実績や管理実績、現地での評判を確認)
  • 日本語対応が可能か(日本人投資家との取引経験が豊富で日本語サポートがあれば安心)
  • 購入後のアフターサービスが充実しているか(賃貸管理、修繕手配、現地税務申告サポートなど体制が整っているか)
  • デベロッパーとの関係性が明確か(開発業者から正式に販売代理権を得ているか、信頼できる情報源か)

特に、購入後に物件の賃貸付けや維持管理をしっかり代行してくれる会社を選ぶと、オーナーは安定した収益を得やすくなります。

現地の賃貸需要や市場慣行に精通したプロが管理することで、空室や滞納リスクも低減できるでしょう。

当社K-innovate株式会社でも、現地の信頼できる管理会社をお客様にご紹介し、購入後の賃貸運用や物件維持管理まで一貫してサポートしています。

また、K-innovate株式会社では、独自のネットワークを通じてキャンセルユニット情報をいち早く把握できる体制を整えています。

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市場動向を理解する

海外不動産の市場は刻々と変化しており、売却価格もタイミング次第で大きく変わることがあります。

もちろん、個人が常に現地の経済指標や不動産統計データを追い続けるのは難しいものの、最低限「市場が上向きか横ばいか、それとも下落局面にあるか」といった大まかな傾向を掴んでおくことは大切です。

たとえば、次のようなニュースや指標に目を向けるだけでも、市場の方向性を判断するヒントになります。

  • その国への外国人投資額が増えているか(海外からの直接投資の増減は不動産需要にも影響)
  • 空港・高速道路・大型商業施設などインフラ整備が進んでいるか(大規模インフラは周辺不動産の価値向上要因)
  • 周辺エリアで新築物件が急増していないか(供給過多になっていないか、需給バランスをチェック)

また、不動産に関する税制改正や外国人の購入規制の変更など各国の政策動向も価格に影響を与えるため、そうした情報にもアンテナを張っておくと安心です。

たとえば、ある国で外国人の不動産購入に新たな制限が課されれば市場の需給に変化が生じ、一方で優遇策が打ち出されれば価格上昇につながる可能性があります。

ただし、市場の方向性については、過度に専門的な分析を行う必要はありません。

K-innovateでは、各国の市況や政策変更のポイントをわかりやすくまとめ、個別相談やセミナーで最新情報を共有しています。

個別相談では現在のマーケット状況についても詳しくご説明できますので、気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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出口戦略を考慮する

不動産投資の成果は最終的に「いくらで売却できたか」で決まります。

言い換えれば、物件の購入は投資の入口に過ぎず、真の成功は適切なタイミングで物件を売却して投下資金を最大限回収できるかどうかにかかっています。

「買うこと」に意識が向きすぎて出口戦略までまったく考えていないと、いざ売却を検討すべき状況になった際に判断に迷ってしまいがちです。

とはいえ、購入前から将来の細かい売却計画まで完璧に立てるのは現実的ではありません。

そこで、「どんな時に売りたいか」「どんな時なら保有を続けたいか」という2点だけでも決めておくことをおすすめします。

たとえば、以下のようなシンプルな目安で構いません。

  • ◯年後にまとまった資金が必要になりそうなら、その時点で売却を検討する
  • 家賃収入が安定しているうちは、そのまま長期保有を続ける

自分なりのルールをあらかじめ持っておくと、市場や生活環境に変化があった時もブレない判断がしやすくなります。

また、売却時には仲介手数料や現地税金、日本での税負担などさまざまなコストが発生します。

こうした税制や手続きは国や物件によって異なるため、事前に現地の専門家や税務アドバイザーへ確認しておくことが重要です。

そのうえで、購入前の段階で「最終的に手元に残る金額がどの程度か」をざっくりシミュレーションしておくと安心です。

もちろん、出口戦略は最初に決めたら絶対に変えられないものではなく、市場動向や自身のライフプランの変化に応じて柔軟に見直す姿勢が大切です。

重要なのは「出口を意識し続けること」であり、結果的に投資全体のリスク管理とリターン最大化につながります。

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海外コンドミニアム投資は高いリターンが狙えます。

国ごとに手続きや制度が異なるため、誤解を避けるには最新情報を把握しながら進めることが大切です。

K-innovate株式会社では各国の制度や手続きについて一次情報を収集し、購入前後の流れを分かりやすくご案内しています。

現地のデベロッパーと直接提携している物件も多く、また現地不動産会社とも連携しながら最新の物件をご紹介しています。

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