5月のWEBセミナー情報を公開しました

5月19日火曜日、5月26日火曜日の19時〜20時に開催するマレーシア不動産のセミナー情報を公開しました。

ご興味のある方はこくちーずプロからお申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/f78d16a377e5f7054344678361beb992/1188088/

分散投資の必要性
資産をさまざまな金融商品に分割して投資することで、各種のリスクを一箇所に集中させずに分散する分散投資。株や投資信託、不動産などに資産を分割し、すでに分散投資を行っている方も多いでしょう。

しかし、外貨建金融資産の保有についてはどうでしょうか。

統計データによると、日本人の外貨建資産残高の個人金融資産残高に占める割合はわずか2.4%しかないそうです。(野村資本市場研究所『個人金融資産動向:2018年の回顧と今後注目すべき潮流』)

各種の金融資産に資産を分割したとしても、全て日本円の資産であればそれもまたリスクの集中と言えます。資産を日本円以外で持つこと、不動産を日本以外に持つことは、人や情報やお金が世界中を瞬時に行き交う現代においては大きなリスク分散と言えます。

世界の経済成長率と円建て資産
IMFの世界経済見通し(4月14日発行)によると、新型コロナウィルスの流行の影響で2020年の世界経済の成長率はマイナス3%と予測されています。日本やアメリカも当然のように大きくマイナス予測となっています。しかし、その中にあってASEANや中国、インドなどは僅かではあるもののプラス成長、もしくは僅かなマイナス成長に踏みとどまっています。円建て資産に偏りがちな資産構成を見直す機会かもしれません。

海外の資産に投資する意味
高度成長期のように日本が成長し、さらに円高の局面になると予測できるのであれば円を多く保有しておくのが良いかもしれません。しかし、現状の日本は残念ながら低い経済成長率や人口減少、少子高齢化に悩まされており長期的に力強い成長を見込むことは難しいという見方もできるでしょう。そのため海外への投資に目を向けてみる価値があると言えます。

海外不動産投資の実例
弊社の取り扱う物件はマレーシアの物件です。その全てにおいて比較的長期間の利回り保証がある上に、物件によっては買取保証もあります。

また、マレーシアは13年連続で日本人が移住したい国の1位に選ばれるなど人気の高い国であり、投資としてだけでなく移住にも適しています。このように旺盛な実需に支えられている物件を例に取り、投資後のキャッシュフローなどを解説します。

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