シンガポールの「隣」で、何かが動き始めている。 日本人投資家が知らない、ジョホールという答え。
「ジョホール」という地名を、もう何度メルマガや当サイトで取り上げたか、覚えていますでしょうか?
RTSリンクの開業。柔新経済特区(JS-SEZ)の本格始動。シンガポール人が土地や建物を買い始めた、という報道。地価が「2倍」になると経済紙が書いた衝撃。
私たちはずっと、この場所に注目してきました。 そして今回、満を持して——ジョホールを丁寧に、徹底的に解説するセミナーを開催します。
物件についてもまだホームページでも概要を公開していない物件を紹介しますので、楽しみにしていただければと思います。

なぜ今、ジョホールなのか
いま起きていることを、整理しましょう。
① RTS(ジョホール↔シンガポール)が現実になった
バスや車で詰まっていた国境越えが、たった6分の電車移動になる。毎日4万人が行き来するインフラが、もうすぐ動き出します。これは予定や将来の計画ではなく、2027年1月開業に向けて「試運転が始まった」現実です。
② 新経済特区(JS-SEZ)が本格稼働
シンガポールとマレーシアの両国によるジョホールの経済特区JS-SEZ——そんな二国間の枠組みが正式に動いています。YTLグループがJWマリオットホテルを、バンヤンツリーホテルを擁するバンヤングループもSkyparkホテルをジョホールバルに開くとアナウンスしたのも、偶然ではありません。
③ シンガポール人も恐れるジョホールの価格上昇
シンガポールの不動産は、億を超えて当たり前。同じ生活圏のジョホールはまだRM40万台〜(約1,300万円〜)で買える物件が存在します。
この差は、いつまでも続かない。 すでに、シンガポール人の間ではジョホールの不動産価格が上がり、シンガポールの不動産価格が相対的に下がるのでは、と恐れられています。
こんな方に特におすすめです
- ✔️ メルマガでジョホールの話を読んで、「面白そうだ」と思ったことがある方
- ✔️ 円建て資産に不安を感じていて、資産の分散に興味がある方
- ✔️ クアラルンプールより手頃かつ将来性のある物件を探している方
- ✔️ ジョホールの物件を一度も真剣に見たことがない方
セミナー概要・お申し込み
- 日程:2026年6月3日(水)19:00〜20:30
- 参加費:無料
- 形式:オンライン開催
- 注意事項:
- お申し込み後、Zoomリンクをメールでお送りします。
- アーカイブ配信の予定はありません。当日ぜひリアルタイムでご参加ください。
本セミナーに限らず、マレーシア不動産に関する具体的な投資プランにつきましては、K-innovateの無料個別WEB相談にて承っております。現地の最新動向を踏まえ、お客様の戦略に最適な選択肢をご提案いたします。