インドネシアのバリ島・ロンボク島は、世界中の旅行者を惹きつけるリゾートデスティネーションであると同時に、リゾート不動産投資の市場としても注目されているエリアです。K-innovateは、バリ島・ロンボク島のヴィラ・レジデンスを中心に、物件情報をご紹介しています。
東南アジア最大の経済国・インドネシア
インドネシアは人口約2.8億人と世界第4位の人口大国であり、実質GDP成長率は近年5%前後で安定的に推移しています。平均年齢は約30歳と若く、国内消費とインバウンド観光の双方が成長を続けています。リゾート不動産は、こうした成長を背景に「ご自身やご家族で滞在を楽しめる資産」と「賃貸運用による資産配置」という2つの側面を併せ持つ点が特長です。
ロンボク島——国家プロジェクトが進む「もうひとつのバリ」
バリ島の東隣に位置するロンボク島は、インドネシア政府が国家戦略として開発を進める「5つのスーパープライオリティ観光地」のひとつです。島南部のマンダリカ地区は2014年に観光特化型の経済特区(KEKマンダリカ)に指定され、インドネシア観光開発公社(ITDC)の主導でリゾート・インフラ整備が進行しています。
2021年に完成したマンダリカ・インターナショナル・サーキットでは2022年からMotoGPインドネシアグランプリが開催されており、PullmanやNovotelといった国際ホテルブランドの進出も続いています。ロンボク国際空港から車で約20分というアクセスの良さも、このエリアの開発が加速している理由のひとつです。
開発の初期段階にあるエリアだからこそ、バリ島と比べて価格水準に届きやすさがあり、リゾートでの滞在という楽しみと資産配置とを両立させたい方に検討されています。
バリ島
言わずと知れた世界有数のリゾートアイランドです。ヒンドゥー文化に根ざした独自の景観と成熟した観光市場を持ち、リゾート不動産市場としても長い実績があります。バリ島の物件は市場の動きが速いため、最新の取り扱い状況は個別にお問い合わせください。
K-innovateのご紹介体制
K-innovateでは、定期的な現地視察や、開発元・提携先とのやり取りを通じて得た情報をもとに、バリ島・ロンボク島の物件をご紹介しています。ご検討中の疑問には、即時・年中無休の個別Q&Aで随時お答えします。ご希望の方は、定期的に実施している現地視察へのご同行も可能です。
なお、インドネシアの不動産は物件ごとに保有形態(リースホールド等)や契約条件が異なります。それぞれの物件の仕組みは、個別のご相談で丁寧にご説明します。
ロンボク島の不動産投資については「ロンボク島不動産が熱い!エリア別の特徴や投資成功のためのポイント」で、インドネシアへの移住・ロングステイをあわせてご検討の方は「インドネシアは移住先として注目されている!住みやすさや滞在制度、エリアを紹介」で詳しく解説しています。限定物件・キャンセルユニットの先行案内は、無料メルマガ・公式LINEの読者様にのみお届けしています。
※本ページに記載の情報は掲載時点のものであり、投資の成果を保証するものではありません。最新の状況はお気軽にお問い合わせください。
